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コンピューターPCグレート

だいたいプロセッサを中心とするPCが、電力をむさぼるような事態は「世界にとって大問題」なのである。PCの消費する電力を作るために発電所を作り、C2を排出しなければならなくなるのだ。この際、少々性能が低くたって十分に使えると割り切ってしまうべきなのである。実際には、個人用のPCの性能のほとんどは「動いていると意識」もされないソフトウェアによって消費されているように思われる。必要なものもあるが、その中には一度も使われないこともあるようなプログラムがメモリ内に存在し続けている。これは、世界のPCの総台数を考えれば大きな無駄である。電力消費という側面から見ても、Sなどのソフトウェアを軽くすることも非常に重要だと思う。

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